過剰なショルダーチャージとスライディングタックル
・ショルダーチャージ・・・サッカー同様にフットサルも1つのボールを争うスポーツです。ピッチに10人の選手
が居ます。したがって、体と体のぶつかりは避けては通れません。何年か昔では、
ショルダーチャージが
すべて反則になると言う事を言われていましたが、それは大きな間違いです。ショルダーチャージ
その物は反則ではありません。過剰な力でチャージした場合に限り、反則になります。
・スライディングタックル・・・サッカーとは異なるフットサル独自のルールの1つです。こちらもスライディング
すべてがファールだと思われている方が多いですが、それは誤解です。スライディングタックルが反則になり、
スライディングカットなどは 反則ではありません。何が違うのかと言うと↓↓
スライディングタックル⇒相手がボールを保持している所へ、体を滑らせてタックルに行く事です。良く
間違えるのが、元々、地面にこけている選手が足を伸ばす事は、体を滑らせて(=スライディング)いない
ので反則にはなりません。又、スタンディングの状態から、ただ足を伸ばす事も反則ではありません。
スライディングカットなど⇒相手がシュートを打とうとしている時、シュートブロックに間に合わないので、
シュートコースへスライディングする事です。つまり、シュートを打った瞬間に相手選手はボールを不保持して
いる事になるので、スライディングタックルではなく、スライディングカットになります。
(注)ゴールキーパーに限り、ペナルティーエリア内でのみボールにアタックしているスライディングタックルが許されています。
ただし、乱暴で危険なスライディングタックルはサッカーと同じように反則になりペナルティーキックになります。
ゴールクリアランス
サッカーのゴールキックにかわる物でペナルティーエリア内から
ゴールキーパーが手でボールを投げます(キーパースロー)
ボールは1度ペナルティーエリアを出さないと、リ・スタートになりません(サッカーと同じ)
キックイン
●
ボールはライン上に静止させてから蹴る(少しでもラインにボールが掛かっていればOK!!)
●
立ち足はラインを踏んでも良いが、ラインを踏み越えては行けない。
●相手競技者はボールから5m離れる
●キックインから蹴ったボールが、コートに入らなく出た場合は、ボールがラインを割った
位置から相手ボールのキックイン。それは、ボールをラインにセットした時点で、ボールは
コート内、つまりインプレーになっている為です。
上記の点が正しくない行われない時は、やり直し又は相手ボールのキックインになってしまうので気をつけましょう。